温泉ランキング

日本の温泉地

日本には多くの温泉があります。様々な温泉に行ったことのある旅行のプロたちが選ぶ日本の温泉地トップ10のランキングを紹介します。

 

 

1位は群馬県の「草津温泉」
日本三名泉の1つに入っている温泉です。日本一の自然湧出量を誇っている温泉です。そのため草津の温泉施設や旅館では源泉のかけ流しをすることができます。泉質もすばらしく日本有数の酸性度のため殺菌効果が抜群です。草津のシンボルとしてよくテレビでも見かけるのが「湯畑」です。温泉街の中心にあります。

 

2位は大分県の「由布院温泉」
由布院は日本で3番目に湯量が多い温泉です。街の至る所で湧き出る温泉を見ることができます。露天の温泉も多く、田園風景を見ながら入る温泉は風情があります。町を挙げて行っている独特な町づくりが好評で自然や文化と温泉がうまく整っている温泉保養地となっています。

 

3位は熊本県の「黒川温泉」
人気急上昇中の温泉地で、近年人気温泉のランキングの上位にランクインした温泉です。ひなびた感じが魅力と評判の温泉地です。入湯手形を使ってする露天巡りが人気です。

 

4位は北海道の「登別温泉」
火山の多い北海道にはたくさんの温泉があります。そして北海道の中で一番有名な温泉と言えばこの登別温泉です。湯量が豊富で温泉の種類も豊富です。北海道の雄大な景色を背に入る温泉は他にはない味わいがあります。

 

5位は鹿児島の「指宿温泉」
指宿温泉と言えば名物の砂蒸し風呂。海岸の砂浜に寝転んで砂をかぶる入浴方法です。波打ち際で海を見ながら入る砂蒸し風呂は最高です。市内には800ほどの源泉があり市内の至る所で湧き出ています。

 

6位は兵庫県の「有馬温泉」
日本最古の温泉の有馬温泉。はるか昔から自然に湧き出ていた温泉です。有馬温泉の湯には療養泉に指定されている9つのうち7つの成分が入っています。ここまでたくさんの成分が入っている温泉はとても珍しいものです。

 

7位は愛媛県の「道後温泉」
3000年以上もの歴史がある温泉です。道後温泉は夏目漱石が書いた「坊ちゃん」で特に有名になったところです。毎朝6時に太鼓がなって開館するという情緒もあります。

 

8位は大分県の「別府温泉」
日本一の湯量と源泉数を誇っている温泉です。さらに人が入浴することのできる温泉の中では湧出量が世界一です。明治時代から温泉保養地として発展してきました。入浴方法も多彩で、鉄輪温泉にある蒸し湯や海岸の砂湯などがあり露天泥湯は世界最大です。多くの観光客が温泉に訪れていますが、それ以外にも別府の温泉は地域住民の暮らしに根付いています。街中には100ヶ所以上の共同湯があります。

 

9位は石川県の「和倉温泉」
北陸地方で唯一、海にある温泉です。高温で良質な温泉と豊富な湯量が魅力的です。石川県の能登半島にある温泉で、近代旅館も数多く立ち並んでいて能登観光の基地的存在となっています。

 

10位は兵庫県の「城崎温泉」
城崎は外湯巡り発祥の地と言われています。町には7つの外湯があり、多くの観光客が宿で浴衣に着替えて外湯に出かけています。

 

 

温泉に行くなら多くの地を旅しているプロによる人気ランキングを参考にして行き先を決めてみると失敗しないと思います。

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